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自作パソコンに挑戦する際、注意しておきたいポイントとは


自作する前にコンセプトを確かめる

デスクトップパソコンを自作する際は、まずコンセプトを考えましょう。どういった目的で自作するのか、パーツ代はどの程度捻出出来るか、この質問を自分自身に投げかけましょう。特に目的を明確化させる事は非常に大切です。ネットサーフィン用に自作するか、それとも動画編集用にしたいのか、もしくはオンラインゲーム用にしたいのか等、目的を最初に決める事で、その後の作業が楽になります。コンセプトが不明確だと、そもそもどんなパーツを買えば良いのか、予算をどの程度準備すべきか分かりません。例えばゲーム用に自作するなら、高性能なグラフィックボードと大容量のメモリ、演算能力に優れた新型CPU、そしてタフな電源パーツなどが必須です。翻ってネットサーフィン用に組み立てるなら、スタンダードなマシンスペックでOKです。OSがサクサクと稼働するだけのパフォーマンスで充分なので、予算内に収まるように安価な海外製の部品を使ったり、ユーズド品を応用する等の工夫が凝らしやすいです。

部品の相性や互換性に気を付ける

パソコンパーツには相性や互換性が存在します。物理的にはしっかりと組み合う部品同士でも、製品の相性や互換性が悪いと、電源を入れた時に不具合が起きます。特に初心者の方々はパーツ類を選ぶ際、その点に注意すべきであり、出来れば自作に詳しい先輩やショップスタッフの方と相談しながら買い揃えた方が良いでしょう。またパソコンショップの中には、初心者向けの自作セットを販売するお店があります。とりあえず最初は専用のセットを購入し、どんな感じで組み立てるのか体験してみるのも良いアイデアです。

最近ではプリント基板設計もインターネットから依頼でき、さらに、実装から量産まで対応してもらえるところがあります。